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asahi.com: 捜査情報、ウィニー経由でネット上に 愛知県警巡査 - 社会



 愛知県警は24日、東海署地域課で交番に勤務する巡査(29)が捜査情報の入った個人所有のパソコンを自宅で使った際、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」が悪用され、その内容がインターネット上に流出したと発表した。県警は同日、この巡査を戒告処分に、上司の警部補(50)を所属長注意とした。



 県警監察官室によると、巡査は許可なく03年9月から今年にかけて個人所有のパソコンを業務に使っていた。捜査情報などが入っていたこのパソコンを自宅でインターネットに接続したところ、ウィニーを悪用するウイルスに感染し、パソコン内に入っていた情報が流出したという。巡査は日ごろから個人的にウィニーを利用していたらしい。




これだけ今までさんざ言われているのに依然として大切な機密データの入ったパソコンを車上荒らしに遭っただとか盗まれただの良くある話なんですが、こういう事でもデータが簡単に流出する事もあるってことも認識しておかなくてはいけないです。結論から言ってしまうと、仕事用に使うパソコンと自分用の趣味に使うパソコンは絶対に別けるべき、そうするべき。そしてデータはハードディスクに入れたままにしとかないでフロッピーだのCD-ROMだのに別途保管しておく事も大事、って基礎なんですがねぇ・・・。まぁnyやるなとは言わないけれど、仕事のデータいれたまんまnyやって迂闊過ぎだったねアホゥ、ということで。
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かっちゃんず
Posted byかっちゃんず

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