子どもはみなブログを持て!って・・・

インターネット
06 /17 2005
子どもはみなブログを持て! : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)



 総務省は14日、小中高校生のだれもがブログ(日記風の簡易ホームページ)を書くような環境をづくりをめざす方針を決めた。同省が設置した「情報フロンティア研究会」(座長=國領二郎・慶応大学教授)が、日本の「IT(情報技術)力」を強化する方法として、「あらゆる児童・生徒がブログを持つべき」と報告書で提言したのを受けたものだ。



 研究会は、ブログや知人同士が意見交換する「ソーシャルネットワーキング(SNS)」の普及で、個人レベルの情報発信が急増し、「企業対個人」「発信者対受信者」といった社会構造まで変えつつある、と分析。その一方で、インターネット関連の知識格差が生じている、と指摘した。



 報告書はこうした現状を打開し、IT社会で日本が優位に立つには、義務教育段階からネットワークで個人が発言する作法を身につけさせることが必要だと主張。あらゆる子どもが自分のブログを持つのが効果的だ、と力説した。




はぁ???



ていうか、お役人の考えてる事はなぜこういつも何年も遅れた考えなんでしょうか。考えているよりも子供たちはネットワークやブログなんかに熟知している事が多いって。(それらの是非やマナー、善悪の判断等は成熟しているとは言いづらいが)。そして既にみんなやってるじゃん、ブログなんて。学校で義務としてやれって言いたいのかしら。



そんな学校にネットワークを組んだりするよりも、先生や生徒同士がもっと触れ合ったり生の声で話し合ったりする方がよっぽど将来のためになると思うんですが、そういうのってもう古いんでしょうかね。なによりも、何でもそうなんですが「強制」するってことの方に反発する子供が増えるだけかと思うのですが。



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